hkanemoto– Author –
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引分け
弓道の引分けと大三について
弓道には、引分けで押手を助ける方法が2つありますが、一般的によく行われている方法が大三です。 行う動作こそわずかではありますが、いくつか大切なポイントがあります。それらのポイントを押さえた練習を行うことで、上達の近道となるでしょう。 [br n... -
引分け
引分けについて|弓道が上達するための練習方法
引分けは、打ち起こした弓を左右均等に引き分け的を射るという、弓の目的を発揮させるための動作です。弓道の中心となる動作であり、次の会、離れの善し悪しに大きく影響を与えます。 そのため、上達には必要不可欠です。 [br num="1"]1.引分けの基本動作 ... -
打起し
弓道の打起しを完全解説|正面・斜面の違いとよくある力みの直し方
弓道の打起しとは何か、正面打起しと斜面打起しの違い、肩が上がる・力むなど不安定になる3つの原因と対策、自宅シャドウ練習、自己チェック5項目を五段錬士が解説します。 -
弓構え
弓道における弓構えと物見について
物見は、弓構え以降の動作において、顔を的へ向ける動作です。弓道中級者でも物見を正しく入れられていない人がいますので、しっかりと基本を押さえ、上達へと結び付けましょう。 [br num="1"]1.物見とは 弓構えで、取懸け、手の内を正しく行えたら、顔を... -
弓構え
弓道における弓構えと取懸について
右手で矢と弦を押えることを取懸といいます。弓構えで初めて弦に触れますが、弓道を始めたばかりですと一回で決めることはなかなか難しいことだと思いますので、根気強く練習しましょう。 [br num="1"]1.取懸とその注意点 足踏み、胴造りが正しく行えたな... -
弓構え
弓道における弓構えと手の内
手の内は、弓道の発射の動きを考えたときの、弓の握りの形をいいます。とても難しく、上達にはよく練習する必要があります。 ここでは弓構えでの手の内の調え方を説明していきます。 [br num="1"]1.弓構えにおける手の内の調え方 「手の内」は、先人たちが... -
弓構え
弓構えについて|弓道上達のための基本
さて、いよいよ弓構えから射の活動に入ります。 これまでの足踏み、胴造りは弓道の骨格をつくる静的な動作でしたが、ここからはより活動的な動作になっていきます。 造り上げた骨格を維持し、気力を高め動作に移りましょう。 [br num="1"]1.弓構えの動作 ... -
胴造り
弓道における胴造りの五つの胴
胴造りは弓道の骨格をつくる大切なものです。それには五つの胴造りがあり、五胴または五身とも呼ばれています。 熟練者にとっては目的によって使用される応用動作ですが、初心者には上達の妨げとなってしまいます。 [br num="1"]1.中胴 中胴は、五つの胴... -
胴造り
弓道における胴造りと丹田
胴造りは弓道全体にかかわる大切なものですが、単に足を開くものではありません。よく、重心を体の中心に置くと表現されますが、そのポイントは丹田にあります。 この丹田をしっかり意識することで、胴造りは常に安定したものとなり、弓道も上達していくで... -
胴造り
胴造りについて|弓道が上達するための練習方法
胴造りは見掛け上は現れない静的な動作です。しかし、弓道を行う上で射の善し悪しを決める、本質的にも大切なものであり、弓道の上達には必ずマスターしておくべき動作です。 [br num="1"]1.胴造りの基本動作 胴造りは総体の中央に重心を置き、丹田に心気...