1. 弓道の競技|近的に使われる的と射距離
近的は多くの方がなじみのある弓道の競技かと思います。射距離は28mで、主には直径36cmの的を使用します。 ただ的の大きさはいつも一定というわけではなく、競技によっては的の直径が変わる可能性もあります。 30、24、18cmといった形で小さくなります。近的で使用される的は3種類あります。1つめ、霞的。
これはごくごく一般的に使われる的で、白と黒が交互に配色されています。 練習、競技、射礼といった場面で使われる一番目にする機会の多い的かと思います。2つめ、星的。
これは大学弓道での正式試合の時に使われる的です。 的心のみ黒色で、ほかの部分は白色になっています。3つめ、三色的。
これは外より、白、赤、緑の順で着色されている的です。 なかなか目にする機会が少ないかもしれませんが、全日本実業団の大会で使われる的です。 [br num=”1″]2. 弓道の競技|遠的に使われる的と射距離
遠的は近的に比べてなじみのある方は少ないかもしれません。 なぜかといえば、遠的を行うためには広く安全な場所の確保が欠かせないためです。 射距離は女性で50m、男性で60mが基本とされています。 射距離が長い分、使用される的の直径もとても大きくなります。基本の的の直径は158cmになります。 しかし遠的では得点制か的中制かによって使用する的が異なります。得点制の場合には、五色的を使用します。 これは中心から、黄・赤・青・黒・白といった順に着色された直径122cmの的です。 得点制というだけあって、それぞれの色には配点が決められています。 黄色・9点、赤色・7点、青色・5点、黒色・3点、白色・1点となっています。 的中制の場合には、直径100cmの霞的を使用します。 文字通り、決められた本数の中での的中を競うために使用します。 [br num=”1″]3. 遠的・近的それぞれの特長を知ることは弓道の上達へつながる
遠的も近的も弓道に違いありません。遠的・近的それぞれに特長があります。 それぞれの特長を知ることは、それぞれの弓道のスキルが上達する手助けとなります。 ぜひ特長を知って今度の活動に活かしてください。この記事を読んでいるあなたへ早気・緩み離れ・会の悩みを180日間で根本から解決する方法天皇杯覇者・教士八段の増渕敦人先生が監修した弓道上達プログラム。独学で試行錯誤するより、一流の指導者から学ぶ方が確実です。弓道上達革命の詳細を見る →※ 広告リンク|180日メールサポート付き監修: 増渕敦人(教士八段・天皇杯覇者)
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