1. 試合前だからこそ”初心”に戻る
これは「もう時間もあまりないし、今からできることはなにもない」と、ある意味いつもと同じ練習だけをする人におすすめしたい練習方法です。 確試合を目前にして新しい試みは無謀です。 だからといって、時間の制約がある中、できることはなにもないというわけではありません。 新しい試みをするのではなく、あえて今までに行ってきた弓道の”基礎”を省みるのです。 この基礎には、体配、射法八節双方を含みます。 なぜあえて基礎に省みるのか。 それは、慣れてきたからこそのダレを見直すためでもあります。 良くも悪くも、私たちは物事に慣れてくると「こんなもんでいいだろう」とダレてきます。 これは弓道においてもあてはまります。 逆に今度は試合に慣れていない場合、”初心”にかえることで気持ちを落ち着かせる効果もあります。 [br num=”1″]2. あっちもこっちもと散漫にしない
これは「試合まで時間がない!あれもこれも確認しないと!」と焦りから色々見直そうとする人におすすめしたい練習方法です。 試合前に色々気になる箇所があるのは当然のことです。 自分は完璧だと思っている人などまずいないでしょう。 しかし、色々気になるからといって、あっちもこっちもと見直していたのでは時間が足りません。 自分自身の不足を知ることはいいことですが、試合前という時間の制約がある以上的をしぼる必要があります。 試合2週間前くらいからは、見直すべきポイントは多くて2つまでにしましょう。 これ以上になるとどれも中途半端な見直しになってしまいます。 最も自分がウィークポイントだと思っている1つをしっかり見直しておくことが、練習成果を発揮するにしても、フィードバックを得るにしても自分のためになります。 [br num=”1″]3. 結果のビジョンをより鮮明により具体的に思い描く
最後の練習方法は、すべての人におすすめしたい練習方法です。 試合での場面や結果といったビジョンをより鮮明かつ具体的に思い描くことも、試合前に試してみたい練習方法です。 実践的な弓道の練習ではありませんが、このイメージトレーニングをしておくことは次のメリットが得られます。 ◇いい結果や試合展開をイメージした場合 ・モチベーションが上がる ・気持ちが前向きになりやる気がみなぎる ・自信になる ◆悪い結果や試合展開をイメージした場合 ・一時的にモチベーションは下がるものの、慎重さを持って挑める ・実際にそうなった場合の対処法を考えておける ・実際にそうならないための対処ができる いい結果、悪い結果、どちらをイメージするかで得られるものが異なります。 一番いいのはどちらの結果もしっかりイメージしておくことです。 ただ、両方はイメージしにくいという場合には、自分の性格などからどちらをイメージしやすいか判断するといいでしょう。 このイメージトレーニングを試合前にやっているかいないかで、試合運びや試合展開に対する感情のコントロールが変わってきます。 以上弓道の試合前に試したい練習方法について解説しました。 期待や不安、葛藤が入り乱れるのが試合前の練習です。 そういった入り乱れている状態をうまく乗り越えて、最高のパフォーマンスを発揮できるようにしていきましょう。 試合で最高のパフォーマンスができるようにしていくのも、弓道の上達には欠かせないことです。試合で勝ちたい方へ世界大会日本代表が教える的を外さない安定した射技第4回世界弓道大会日本代表・小越智就先生による「弓道射技の真髄」。本番で崩れない、ブレない射技を手に入れる方法。弓道射技の真髄を見る →※ 広告リンク監修: 小越智就(第4回世界弓道大会日本代表)
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