1.弓道の昇段審査について
初めて審査を受ける場合は、「無指定」という選択肢があります。 「無指定」では、その人に適当な段位(級)をもらうことができます。 地方によっては「無指定」制度がない場合もあり、そういった場合は段位を指定して受験します。 また、地方によって異なるという点で、試験に通る、通らないも変わってきます。 運も関わってくるということですね。 しかしどんな場所であっても、きちんと練習をして試験に臨まなくてはいけないことに代わりはありませんので、 練習を怠ることがないように気をつけましょう。 ちなみに審査で合格した際には、審査料とは別に段位登録料というものが必要になりますので、お金を準備しておくことも必要になります。 [br num=”1″]2. 初段について
初段を取得するためには、初段を受けるか、場合によっては、1級から飛び級するということもありえます。 1級を受験して、中れば初段という噂を聞いたことがありますが、あくまでも噂です。 飛び級は狙ってとれるものではないので、ひとつひとつ着実に段位を取得することをおすすめしますが、体配や射形の基本ができていたら不可能ではありません。 初段からは知識試験(筆記テスト)も行われますので、仮に飛び級をした場合でも試験を免除されるわけではありません。 初段では、射法八節がきちんと理解できているかということと、初心者の方が弓道してみた感想や弓道をしているときの気持ちを問われることが多いです。 射法八節は覚える機会がありますが、弓道に対する想いとは?と疑問に思う方もいるでしょう。 過去に問題で出題されたものとしては以下のようなものがあります。 「胴造り」の大切さについて教えてください。 「基本姿勢(4つ)」と「基本の動作(8つ)」を列記してください 初めて弓道を経験した感想を教えてください。 弓道を楽しいと思えるときや大変だと思うときはどんなときか教えてください。 といったものです。 弓道の基本的な動作が理解できていれば、あとは文字にするだけなので割と気楽な気持ちで試験に臨むことができますね。 実技は体配を行います。 小さな癖は見逃してもらえるかもしれませんが、大きな癖は意識して治しておきましょう。 [br num=”1″]3. 弐段について
初段を取得したら次は弐段ですね。 ここからは飛び級はなく、1段1段挑戦していく必要がありますので上達具合がわかりやすいです。 弐段では、初段での知識をより深く掘り下げた問題が出題されます。 過去に出題されたものには以下のようなものがあります。 「胴造り」の重要性を述べなさい。 基本の姿勢(4つ)を列記し、簡単に説明しなさい。 基本の動作(8つ)を列記し、簡単に説明しなさい。 あなたは「胴造り」でどんなことに留意していますか。 あなたが友人に弓道の楽しさを説明する機会があった場合、どのように説明しますか。 というようなものです。 初段とは少し違いますよね。 筆記試験はできるのが当然と思われていますから、できる限り文章を作る練習をしていくと良いでしょう。 実技の体配では、「矢所の乱れぬ程度に達した者」が基準になります。 矢所の乱れぬ者というのは、矢を放って、1本目と2本目の差があまりないもの、矢跳びが美しいものをいいます。 おおむねその2点を注意しておけば良いといわれています。 以上のことを参考にされて、がんばってくださいね。 目標の段位が取得できることを祈っています。この記事を読んでいるあなたへ早気・緩み離れ・会の悩みを180日間で根本から解決する方法天皇杯覇者・教士八段の増渕敦人先生が監修した弓道上達プログラム。独学で試行錯誤するより、一流の指導者から学ぶ方が確実です。弓道上達革命の詳細を見る →※ 広告リンク|180日メールサポート付き監修: 増渕敦人(教士八段・天皇杯覇者)
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