1. 弓を変えるタイミングはいつなのか
今引いている弓を変えるタイミングはいつなのか。 弓が軽く感じてきたら変えるべきというのはもちろん、ほかに変えるべきタイミングがあります。 それは、引分け時の右手に注目するとわかります。 弓が軽くなってくると、引分け時に右手に不要な力が入ります。 弓が軽いと引いている感覚が乏しくなるため、今までの引分けの感覚に近づけようと右手で大きく引こうとしてしまいます。 あまり右手に不要な力が入る期間が長いと、それが癖づいてしまって修正に時間がかかってしまいます。 なのでなんだか弓が軽いなと感じたら、変えるべき時期が来たなと思いましょう。 [br num=”1″]2. 弓を選ぶときのポイント
次に弓を選ぶときのポイントです。 弓を選ぶときにまず下準備として次のものを確認してください。 □ 自分自身の矢束 □ 自分自身の身長 □ 現在の弓力 この3点の確認ができたら、次は弓の選び方です。 弓を選ぶときには、【 弓の大きさ 】【 会の状態での負荷 】【 引き心地 】に注目するといいでしょう。 まず【 弓の大きさ 】です。 弓の長さとしては、並寸、伸寸といったことを聞くかと思います。 自分自身の身長に合わせた弓の長さを選びます。 身長に合わない弓を使うと、離れをしたとき弦がひっくりかえってしまう可能性があります。 それぞれの身長、矢束の目安は次の通りです。 ・三寸詰 … 身長144~155センチ程度、矢束80センチ以下 ・並寸 … 身長155~166センチ程度、矢束85センチ以内 ・二寸伸 … 身長165~175センチ程度、矢束90センチ以内 ・三寸伸 … 身長175~180センチ程度、矢束95センチ以内 ・四寸伸 … 身長180センチ以上、矢束100センチ以内 これから述べる選び基準は、実際に素引きできることが前提となります。 【 会の状態での負荷 】についてです。 素引きをしてみて会の状態で、少し重い、もしくは少しだけ引分けるのがつらいかなといった感じの弓を選びます。 選ぶ際に今現在の自分自身にぴったり合った弓を選ばないのがポイントです。 なぜなら、弓は引けば引くほど軽くなっていくためです。 ですので、選ぶときにすでにぴったりの負荷であると、すぐにまた弓を変えなければならなくなります。 最後に、【 引き心地 】についてです。 弓と一口にいっても、引いた感覚というのはそれぞれ異なります。 弓を引分けるときに、かたく負荷が強くかかるもの。 会の状態で、ずっしり重たく感じるもの。 全体的に軽やかにスムーズに引けるもの。 こればかりは、実際に素引きをしてみないとわからないものですので、ぜひ実際に素引きをしてみて心地いい弓を選びましょう。 以上、弓道初心者のための自分にぴったり合った弓の選び方について解説しました。 自分自身に合った弓を選ぶことは、弓道の上達に欠かせない要素です。 より技術を上達させていくためにも、自分自身にぴったり合った弓を選んでいきましょう。この記事を読んでいるあなたへ早気・緩み離れ・会の悩みを180日間で根本から解決する方法天皇杯覇者・教士八段の増渕敦人先生が監修した弓道上達プログラム。独学で試行錯誤するより、一流の指導者から学ぶ方が確実です。弓道上達革命の詳細を見る →※ 広告リンク|180日メールサポート付き監修: 増渕敦人(教士八段・天皇杯覇者)
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