弓の種類|弓道が上達する練習方法

弓道をはじめてしばらくすると、次第に弓への関心も高まってくると思います。 そこで気になるのが、どんな弓があるのかということです。 弓道の弓は”和弓”と呼ばれています。 この和弓は様々な種類があります。 今回は弓の種類について3つのパートで解説します。 それぞれの弓の特徴を知って、弓道をより上達させていきましょう。 [br num=”1″]

1. 弓の種類

弓には様々な名前が付けられています。 粋、凛、楓、直心、肥後蘇山とこのほかにも様々な名前が付けられています。 今回はそういった名前が付けられている弓の”種類”についてです。 弓は素材によって種類わけができます。

【 竹弓 】

ヒゴを芯材として、竹を重ね合わせた弓です。 弓道と言えばこの弓という、弓道の象徴的な弓です。 節がよく目立ち、全体的に白っぽい色あいのものもあります。 ほかの弓に比べて、弓の形状がそれぞれに異なり、手入れ扱いが初心者には難しい弓です。

【 カーボン入竹弓 】

竹弓がヒゴを芯材としているのに対して、カーボンを芯材として竹を重ね合わせた弓がカーボン入竹弓です。 ヒゴを芯材としている竹弓と区別がつかないため、ただ単に竹弓として一般的に呼ばれています。 昔からの弓道と近代素材を融合させた近代的な弓です。

【 グラスファイバー・カーボンファイバー弓 】

グラスファイバーとカーボンファイバー素材を使用して作られた弓です。 耐久性が高く、量産が可能なため価格も手ごろなものが多いです。 竹弓比べて手入れが簡単なため、初心者や学生弓道家を中心として広く使用されています。 [br num=”1″]

2. それぞれの弓の特長

ここではヒゴ・カーボンの芯材を問わず竹弓とまとめています。

【 竹弓 】

竹弓の特長は入木の弓が強いことです。 入木とは、弓の上側の関板の幅のほぼ中央を弦が通り、握り皮の部分で弦が中央よりやや右に片寄っている弓のことをいいます。 弓道ではこの入木の弓がよいといわれています。 竹弓は手作業で作られることが多いため、入木が強く出る弓ができるのです。 扱いをおさえれば、入木が強いことで弓返りが早くなり、矢の勢いがつきます。

【 グラスファイバー・カーボンファイバー弓 】

生産本数や技術の向上などから、矢飛び、製品の安定性、引き心地といった万人受けの弓です。 種類も多く弓具店などで実際に手に取ってみるのもいいでしょう。 量産できるとはいえ、入木の弓もありますので探してみるのもいいですね。 [br num=”1″]

3. 身長によって変わる弓の長さ

弓道で使う和弓は基準の大きさは221センチとなります。 七尺三寸と表されることもありますが、引く人に合わせて様々な弓の長さが存在します。 ここでは弓の長さ、矢束と身長の目安を記していきます。

三寸詰

身長が144~155センチ程度、矢束の長さが80センチ以下の人向けです。 長さは212センチ(七尺)です。

並寸

身長が155~165センチ程度、矢束の長さが85センチ以内の人向けです。 長さは221センチ(七尺三寸)です。

二寸伸

身長が165~175センチ程度、矢束が90センチ以内の人向けです。 長さは227センチ(七尺五寸)です。

三寸伸

身長が175~180センチ程度、矢束が95センチ以内の人向けです。 長さは230センチ(七尺六寸)です。

四寸伸

身長が180センチ以上、矢束が100センチ以内の人向けです。 長さは233(七尺七寸)です。 今回身長と矢束の長さを目安として書きましたが、自分自身の矢束や体格を考慮して弓を選ぶ必要があります。 以上3つのパートにわけて弓の種類について解説しました。 弓は量産できるできないにかかわらず、弓の持つ独特のクセとも呼べる特徴があります。 今回解説した特徴などはあくまで一般的なものですので、それぞれの弓を使ってみてクセを見つけるようにしていきましょう。 そうすると、今より上達した弓道ができます。
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