1. 予算面から選ぶ
一口に弦といえども、金額はピンキリです。そこで一番ネックになるのが自分自身の予算の問題でしょう。 合成弦とよばれる樹脂などでできた弦であれば500円以下のものもあります。 予算はないがとりあえず弦が欲しい方におすすめです。 予算に余裕があれば、麻でできた弦や変り種の弦などもいいでしょう。 安価な弦、高価な弦にかかわらず1本入り、2本入りと一つの袋に入っている本数が違うことがあるので注意してください。 予算に合わせて自分に合った弦を選べるようになることも、弓道を上達させる上では必要なスキルです。 [br num=”1″]2. 弦音で選ぶ
弓に実際に弦を張って、少しだけ弦を引いて離した時に鳴る音を「弦音」といいます。 その弦音は弦によって少しずつ変わります。一般的に合成弦であれば、鈍く低い弦音。麻弦であれば、鋭く高い弦音になります。 どちらの弦音が好みかは人によって異なりますが、試しに弦音が鳴らせるなら試して好きな弦音がする弦を選ぶとよいでしょう。 個人的におすすめするとすれば、やはり弦音が鋭く高めの方が離れの際の気分はいいものです。 [br num=”1″]3. 太さで選ぶ
予算と弦音とで選ぶ方法をお話ししていましたが、最後に弦自体の太さで選ぶ方法をお話しします。 よく合成弦は太く、麻弦は細いと言われます。 太い弦では弦音が鈍く低くなり、細い弦であれば鋭く高い弦音になるというもの選ぶ基準となるでしょう。 どちらの弦が長持ちするかといえば、一概には言えません。なぜなら個々の射型、手入れの仕方によって長持ちの度合いは異なるからです。 弦の平均的耐久性は500本程度ですので、あとは今までお話しした面から選ぶとよいでしょう。 また、太い弦は中仕掛けを太く作ってしまうと筈が入らないといった自体を招きますのでその点は気を付けてください。 以上の判断基準から自分に合った弦を選ぶことができます。 弓を引く以上弦は欠かせない道具です。最初は種類も多く、何が自分に合っていて何が合っていないのかもわからないと思います。 まずは3つの判断基準の中から選んで自分にぴったりの弦を見つけましょう。 そして自分にぴったり合った弦を用いて、弓道上達のための練習を行っていきましょう。この記事を読んでいるあなたへ早気・緩み離れ・会の悩みを180日間で根本から解決する方法天皇杯覇者・教士八段の増渕敦人先生が監修した弓道上達プログラム。独学で試行錯誤するより、一流の指導者から学ぶ方が確実です。弓道上達革命の詳細を見る →※ 広告リンク|180日メールサポート付き監修: 増渕敦人(教士八段・天皇杯覇者)
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