1. 握り皮の値段から選ぶ
握り皮にもさまざまな材質があります。この材質によって値段が異なりますが、ここでは3つの材質を取り上げてお話していきます。1つめ、鹿革。
これは柔らかく加工がしやすいためか柄物も多くあります。値段も安価なものが多いです。2つめ、牛革。
鹿革より握った際に反発感を感じるかもしれません。鹿革の握り皮より比較的値段は上がります。3つめ、印伝。
これは羊や鹿の革をなめしたうえで、色のついたうるしで模様をつけたものです。 鹿革での握り皮と似た絵柄のように見えますが、滑りにくさが変わってきます。 さらになめしてある分長持ちもします。ただ他2つの握り皮より少々値段が高くなります。 [br num=”1″]2. 握り皮の厚みから選ぶ
また握り皮の厚みから選ぶ方法もあります。これは次のようなことに心当たりがある方向けの選び方です。・手が小さい
手が小さい方だと、握り皮に厚みがあればその分手の内が崩れてしまう可能性があります。 手が小さい方は薄めの握り皮がおすすめです。・握力が強い
握力が強い方だと、滑りにくい握り皮だと左手首が控えてしまう恐れがあります。 ある程度滑りがよく厚みのある握り皮がおすすめです。・手が大きい
手が大きい方は、握り皮だけでなくゴム板などの握皮下板で調整する必要もありますが、厚みのある握り皮がおすすめです。 [br num=”1″]3. 握り皮に求める性能で選ぶ
今まで値段・材質、厚みからの選び方をお話してきました。最後に、握り皮に求める性能で選ぶ方法をお話します。・手汗をよくかくので汗がしみ込みにくいものがいい
握り皮によっては手汗をよく吸います。 ふで粉などで対処するに加えて、なるべく汗が染み込まないほうがいいでしょう。 そういった場合には、上にあげた牛革や羊革を用いた握りをおすすめします。 牛革や羊革の握りは汗がしみ込みにくいためです。・手の油分が少ないので滑りにくいものがいい
手の油分が少ないと握りとの摩擦も小さくなります。手の油分が少ない場合には、印伝の握り皮をおすすめします。 うるしによる表面の凹凸が滑り止めになるためです。・弾力があるほうがいい
握った際の弾力がほしいという場合には、牛革の握り皮をおすすめします。 特殊加工を施した牛の握り皮であれば、ほどよい弾力を獲ることができるためです。 以上、自分にぴったり合った握り皮の選び方を解説しました。 できれば弓具店などに実際足を運んで触れて確認するのが一番ですが、通販などで手に入れる場合に参考にしてください。 自分に合う握り皮を選んで、弓道上達へつなげていきましょう。この記事を読んでいるあなたへ早気・緩み離れ・会の悩みを180日間で根本から解決する方法天皇杯覇者・教士八段の増渕敦人先生が監修した弓道上達プログラム。独学で試行錯誤するより、一流の指導者から学ぶ方が確実です。弓道上達革命の詳細を見る →※ 広告リンク|180日メールサポート付き監修: 増渕敦人(教士八段・天皇杯覇者)
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