1. 初心者におすすめのかけ
弓道のかけには2種類あります。一つは「三つがけ」、もう一つは「四つがけ」。 指導者がいる場合は指導者の指示に沿って選びますが、そうではない場合「三つがけ」をおすすめします。 三つがけは一般的に弱い弓に用います。弓道を始めたばかりの頃は弓の力は弱いためです。 さらに三つがけの方が取り懸けでの指の力のかけ加減もわかりやすいです。 ちなみに弱い弓というのは、弓に表記されているキロ数が低いものを指します。さらにかけには「帽子」と呼ばれる部分があります。 これは右手の親指の部分をさしますが、そこが堅い「堅帽子」、柔らかい「柔らか帽子」があります。 長時間の練習を考えているならば、「堅帽子」をおすすめします。 [br num=”1″]2. かけが自分に合っているかの判断基準
次にかけが自分に合っているかの判断基準です。今回は三つがけでお話ししていきます。 既製品を購入する場合は次の点を判断基準とするとよいでしょう。 ・自分の3つの指(親指、人差し指、中指)とかけの各指がぴったり合うかどうか ・親指が帽子の中で遊んでいないか ・帽子が外から見て下を向いていないか ・着用した際に右手がきつくないか ・自分自身の予算とつりあうか [br num=”1″]3. 既製品かオーダーメイドか
先ほどの項では既製品を購入する場合の判断基準をお話ししました。 しかしどうしても既製品では手に合わない場合もあるでしょう。 そういった場合にはオーダーメイドをおすすめします。 オーダーメイドする場合は次の点を決めてから注文するとよいでしょう。 ・予算額はいくらが限度か ・材質はどうするか(一般的には鹿の革) ・三つがけか四つがけか 二つ目の点はわからなければ注文する際、弓具店や経験者などに意見を求めるとよいでしょう。 またオーダーメイドする際には自分の手のサイズをきちんと測ってもらうなりして、自分自身の手にあったかけを手に入れて下さい。 以上3つの項目で自分にぴったりあったかけの選び方を解説しました。 自分自身にぴったりあったかけを使って、弓道を上達させていきましょう。この記事を読んでいるあなたへ早気・緩み離れ・会の悩みを180日間で根本から解決する方法天皇杯覇者・教士八段の増渕敦人先生が監修した弓道上達プログラム。独学で試行錯誤するより、一流の指導者から学ぶ方が確実です。弓道上達革命の詳細を見る →※ 広告リンク|180日メールサポート付き監修: 増渕敦人(教士八段・天皇杯覇者)
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