目次
1. 弓道は社会人の礼儀礼節も学べる
社会人としても基本的な、日常生活から気を配れる礼儀礼節をご紹介します。1.あいさつをしましょう
まず最初に挨拶をしましょう。 人として当たり前のことですが、特に弓道は老若男女さまざまな人がいます。 自分が初心者だと言うことを忘れずに、自分から進んで挨拶をしましょう。 それから、道場に神棚がある場合には、神棚にも挨拶をします。 地域によって違うかもしれませんので、諸先輩方に教えていただくのがよいでしょう。 また、道場に入る際に、素足は厳禁です。 靴下か、足袋をはいておきます。 出入り口では敷居は踏まないのが礼儀です。 神棚が右側にある道場では、左足から入場、退出の際は右足から退出するようにします。 反対であれば足も逆にしてください。2.初心者は進んで矢取りをしましょう
放った矢は、どうしていると思いますか? 矢が勝手に自分たちで戻ってきてくれるなら、こんなに楽なことはありません。 しかし、そういうわけにはいきませんよね。 私たちが取りに行かなくてはいけません。 寒い日や暑い日は行くのがおっくうになることもあるかもしれませんが、必ずしも初心者が行かなくてはいけないというわけではありませんが、率先して自ら動くようにしましょう。 取ってきた矢は、あずちがついていますので、道場に置かれている専用のタオルなどを使って落としてから持って行きます。 矢取りに行くと誰の矢かを覚えることもでき、矢の管理も同時にできます。 また、矢を取る許可が下りるまでの時間(許可が下りてないのに矢取りに入ってはいけません)に、一緒に待っている人がいれば、上達のコツを聞いたりすることもできます。 わたしも矢取りの時は普段話せない人とも話せるタイミングなので、わざと矢取りに行ったこともあります。3.稽古中に不必要な話は控えましょう
稽古中は稽古に集中しましょう。 自分が一生懸命取り組んでいるときに、笑い声や話し声が聞こえてきて集中できないという経験はありませんか? 中には、いっさい人と話さずに集中したという方もいらっしゃいますので、相手の迷惑にならないように心がけましょう。 休憩時間があると思いますので、臨機応変に、ということも必要かもしれません。2. 稽古は楽しく行いましょう
前項でご紹介したのは本当に基本的なところでしたが、いかがでしたでしょうか。 気を配ることもありますが、なにより自分が楽しく稽古を行うために必要なことです。 上達には直接関係のないように思うかもしれませんが、射癖などは人に指摘してもらい、アドバイスをもらうのもひとつの手段です。 円滑な人間関係を築くためにも、参考にしてみてください。この記事を読んでいるあなたへ早気・緩み離れ・会の悩みを180日間で根本から解決する方法天皇杯覇者・教士八段の増渕敦人先生が監修した弓道上達プログラム。独学で試行錯誤するより、一流の指導者から学ぶ方が確実です。弓道上達革命の詳細を見る →→ 弓道上達革命の詳しいレビュー記事を読む※ 広告リンク|180日メールサポート付き監修: 増渕敦人(教士八段・天皇杯覇者)

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