hkanemoto– Author –
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基礎
弓道の五重十文字とは?初心者にわかりやすく解説
弓道において"十文字"と名のつくポイントが複数あります。 その中でも"多重十文字"として、三重十文字と五重十文字があります。 三重十文字は胴造りの際の肩、腰、足を結ぶラインと頭から垂直におろした線のことをいいます。 では五重十文字とはどういった... -
手の内
弓道で虎口が重要な理由と正しい手の内の作り方
弓道において手の内を整えるのは、とても重要な動作です。 その手の内には、虎口、角見、天文筋という3大重要ポイントがあります。 弓道をはじめたばかりのころは、虎口を巻き込むのがとても苦痛だった人も多いのではないでしょうか。 ではそんな苦痛を味... -
体配
弓道の跪坐の正しいやり方とコツ3つ
弓道の体配において、座る姿勢時に跪坐と呼ばれる膝を立てた姿勢をとることがあります。 これは主に坐射の時の姿勢なのですが、弓道を始めたばかりの頃などはこの跪坐の習得が難しいものです。 今回は跪坐のやり方とコツについて解説します。 押さえておく... -
基礎
弓道の空筈を防ぐ3つのコツと筈の正しい掛け方
空筈という現象を知っていますか。空筈とは、弓道で離れの際に矢筈が弦から外れる現象です。 すさまじい弦音がし、矢は矢道や射場内に飛ぶような暴発なのですが、この空筈の恐ろしい所は、引いている人が気づかないことです。 この空筈を防ぐにはどのよう... -
基礎
弓道で皆中するための5つの心がけ|的中率を上げる秘訣
3本まで絞り、4本目を打つ前に「今日こそ皆中できる」と感じる瞬間があります。ところが本番になると途端に外れ始め、「また外した」と悔しい思いをする。弓道を続けている方なら、誰しも経験があるのではないでしょうか。私が初めて皆中(かいちゅう=4本... -
基礎
すり足のやり方とコツ
道場内での移動はすり足が基本です。ばたばた、どたどたと足音をたてて歩くのはNGです。 すり足で進むことで、静かで落ち着いた印象のまま移動することが可能になります。礼に始まり礼に終わる弓道らしい作法です。 しかし、問題はすり足のやり方がいま... -
基礎
弓道の澄ましとは?会で集中力を高める3つの方法
弓道の澄ましの意味と、会で集中力を高める3つの具体的な方法を五段錬士が解説します。 -
手の内
弓道の握りが合わないときの対処法3選
弓道の稽古を続けているうちに、弓の握りが手に合わなくなってくる時期が訪れます。私も28年の稽古の中で、弓を変えるたび、あるいは引く力が変わるたびに握りの見直しを繰り返してきました。握りが合わないまま稽古を続けると手の内が決まらず、矢所が安... -
基礎
矢飛びがまっすぐにならない理由
自分自身の矢飛びを意識したことがありますか。 つい離れの後は的中や、矢所といった点に注目しがちです。 これは結果が形に残るものなので確認しやすいです。 しかし矢飛びは矢が飛行しているわずかな間のみ確認できるものなので、しっかり意識して見てい... -
基礎
正しい息合いのやり方とコツ
人は集中したり、緊張したりすると呼吸がとても浅く、吸って吐いてのスパンが短くなります。 または、短時間息が止まっている場合もあります。 弓道の動作は全て呼吸と合わせて行います。 それだけ弓道での息づかいは重要ですが、特に呼吸を気を付けたい動...