弓道初心者が最初に覚えるべき基本ルール5選

弓道初心者が最初に覚えるべき基本ルール5選
弓道に興味があるけれども、詳しい作法や、どんなルールがあるのかわからないという方はいらっしゃいませんか。 今回はわかりやすさを第一に「初心者がまず覚えておきたい弓道の基本的なルール」についてお教えします。
目次

1.初心者にまず覚えてもらいたいルール

そもそも弓道とは、と矢を引いて、白黒の的に当てるだけの競技です。 すごく単純で、結果もわかりやすいですね。 アーチェリーとは違って、的に当てた点数を競うわけではなく、中るか外すか、まさに白黒つけるのです。 上達したからといって簡単に中るわけでもないのです。 そんな単純な弓道に魅了されてしまう人が多いのは、その奥深さと難しさにあります。 弓道だけでなく、武道全般の基本的なルールとして、「礼儀礼節」を重んじるということがあります。 神棚への拝礼、挨拶を欠かさず行うこと、道場内においては私語や談笑を慎むなどさまざまです。 武道は規則を守っていれば、安全に行うことができますが、弓道の道具は武器にもなりうるということを肝に銘じておきましょう。

2.弓道を始める

弓道を始める際に必要な道具は、弓と矢、手にはめるかけ、的の4つです。 弓は弦を張りますが、張らない状態だとおよそ220cmくらいのものを使用します。 矢は人によってサイズがあり、手を伸ばした状態で胸の中心あたりから指先までの長さのものを使用します。 値段のいい矢を丁寧に扱おうとしても、放した矢は私たちの思い通りには進んでくれないものですから、初心者の方は、羽がぼろぼろになることを見越して、安めの矢を購入することをおすすめします。 かけは、聞き慣れない人もいるかもしれませんが、わかりやすくいうとグローブです。 弓道では柔らかい鹿皮製のグローブを右手にはめて弓を引きます。 弦に掛けるところだけは木や牛角が使用してあり、親指を保護し、矢を美しく引くためにも必要手首が動かないような作りになっています。 そのかけ内側には「うちかけ」をはめます。 かけを直接素手ではめるのではなく、このうちかけをはめてから装着します。 うちかけは手汗が出たときのタオル代わりになってくれます。 それから弓道を行う場所ですが、必ず弓道場か専用の練習場で行いましょう。 どんなに弓道が上達した人であってもそれは同じことです。 冒頭にも申し上げましたが、弓矢は武器にもなりうることがあります。 安全第一で行ってください。 安全面と言えば、長すぎる爪、長すぎる髪、アクセサリーも厳禁です。 弦に巻き込んだりして怪我をしてしまう可能性があります。 髪はひとつにくくるか、邪魔にならないようにします。 できるだけピンも使わないようにしましょう。 自分の身を守るためですので、注意しましょう。 それから、弓道場では素足ではなく、靴下や足袋をはくようにしてください。 神様に対する礼儀としてです。 あくまでもこれは細かいルールがあるうちの基本的な部分ですので、道場内での規則などは上位者の方から教えをいただくのが良いかと思います。 礼儀礼節を守り、楽しく弓道を学ばれてくださいね。
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