目次
1.弓道を行う際の服装での注意点
女性の場合は服装にも気をつけていただきたい点があります。 まず第一に動きやすいということです。 大会や昇段試験であれば定められた服装(場合によっては和服ですが、初心者の方は基本手に気は胴着)で行わなければなりませんが、練習の際は必ずしも胴着でなければならないというわけではありません。 しかし、矢取り(放った矢の回収は自分たちで行います)の際にワイドパンツやスカートは汚れたり怪我をしてしまうことがあるので不向きです。 デニムやジャージでも構いませんが、裾が広がっていない長すぎない物にしましょう。 次に腕時計、ネックレス、指輪、ピアス(特に揺れるもの)のアクセサリーはつけません。 弦に巻き込んだり、矢が引っ掛かる可能性がありとても危険です。 長すぎる爪も短く切っておきましょう。 ネイルも目立たない程度にするのがベターです。 ヘアピンも同様です。 髪の毛の長い方は一つにまとめておきましょう。 最近では前髪の横のもみあげの部分をわざと長く垂らしておく人がいますが、見栄えも良くありませんし、特に年長者の方からは懸念されてしまいます。 見た目だけが問題ではありませんが、自分の実力をきちんと見てもらうためには、まずきちんとした身なりを心がけましょう。2.女性の私語、談笑は目立つ
ほかにも気をつけてもらいたいのが、「話し声」です。 同じ内容、同じ文章を読んでいても、男性よりも女性の方が目立ってしまうことがあります。 それに自分の声の大きさは自分ではわからないこともありますよね。 「うるさい人」と思われてからでは遅いです。 初心者は教えを請うときも周りの迷惑にならないように気を配りましょう。 また、男性よりも高音が出やすい女性は、笑い声が響いてしましがちです。 休憩の時などでないかぎり、談笑は控えましょう。 人によってはとても息苦しいように思えるかもしれませんが、弓道とは個人技なので自分との戦いです。 集中したいときに集中できる場作りをしましょう。3.初心者も矢取りは片付けを進んで行う
これも女性だけにいえることではないのですが、矢取りや後片付け、あずちの整備は全員で行いましょう。 冬場寒くなったりするとそれらがおっくうになりがちです。 自分で引いた矢や、使った物はきちんと片付けましょう。 練習が終わり、静かだった道場ががやがやとしてきますが、話ばかりに夢中になって、任せっきりになることがないように注意が必要です。 いかがでしたか? そんなに非常識なことはしないと怒ってしまった方もいるかもしれませんね。 しかし、いずれもあなたを守るために、上達を妨げないために知っていてほしい最低限のルールです。 楽しく弓道ができることを祈っています。この記事を読んでいるあなたへ早気・緩み離れ・会の悩みを180日間で根本から解決する方法天皇杯覇者・教士八段の増渕敦人先生が監修した弓道上達プログラム。独学で試行錯誤するより、一流の指導者から学ぶ方が確実です。弓道上達革命の詳細を見る →→ 弓道上達革命の詳しいレビュー記事を読む※ 広告リンク|180日メールサポート付き監修: 増渕敦人(教士八段・天皇杯覇者)

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