1.階級ついて
初心者の高校生であれば、「無指定」か「1級」、地方によっては「初段」を受けます。 大学生や一般の人であれば、「初段」から受ける場合が多いでしょう。 級では実技だけですが、段からは知識試験(筆記)も行われます。 「無指定」は文字通り、級を指定せずに、この人はこのくらいという級や段をつけてもらいます。 「無指定」という方法を採用していなかったり、高校生なんだから「初段」から受けてもいいよといってくれるところもあり、それは地方によって様々ですので一概には言えません。 審査の時には、初心者の方や高校生、大学生では胴着を着て行いますが、ある程度上の段位になると着物で参加する場合があります。 そういった人たちの射はあまり見ることができないので、勉強にもなって良いですよ。 ちなみに合格をした場合には、審査料とは別に登録料を支払うことになっています。 これを支払わないと申請されませんので、きちんと手続きをしてもらいましょう。 [br num=”1″]2. 弓道の審査方法について
昇段審査では、「体配」を行います。 「体配」とは、射形や、技術以外の動作で、基本の姿勢、基本の動作、立ち姿、座り姿、歩き方などのことです。 定められた作法があり、上記の動作を審査員が見やすいようにできています。 高校では顧問の先生や先輩が教えてくださいますし、一般の方は弓道連盟に加入している指導者の方から教わることができます。 本番は、入り口での立ち姿から退場までのすべてを見られます。 もちろん射形や技術も見られますので、何度受けても緊張するものです。 しかも、体配は座っている姿勢が多いので最初のうちは慣れないと大変かもしれません。 級では、「射形、体配が概ね正しいと認められる者」が基準となります。 ほとんどの人が合格になるでしょう。 難しいのは段位からです。 段位が上がれば上がるほど、中るのが当たり前という考え方になってきますので、精神力もものをいいます。 かといって、初心者の方がそこまで求めるのかというと、そうではありません。 射法八節がきちんと理解できているか、体配がスムーズにできているか、という基本的なところがきちんとできていれば大丈夫です。 筆記も超難問が出るわけではなく、初段や弐段程度であれば、勉強しておけば書ける問題になっています。 問題の内容としては2~3題ほどお題があって、それを説明したり、感想を書くものですので、筆記で落ちたという人はそういません。 自分の射をだれかに審査されるというのはとても緊張するものですが、上達のための目標にもできます。 目標達成できると良いですね。この記事を読んでいるあなたへ早気・緩み離れ・会の悩みを180日間で根本から解決する方法天皇杯覇者・教士八段の増渕敦人先生が監修した弓道上達プログラム。独学で試行錯誤するより、一流の指導者から学ぶ方が確実です。弓道上達革命の詳細を見る →※ 広告リンク|180日メールサポート付き監修: 増渕敦人(教士八段・天皇杯覇者)
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