弓道で離れの際にぶれる人の筋トレ方法

弓道で離れの際にぶれる人の筋トレ方法
離れがぶれてしまう人はいませんか? もしかしたら、押手が弓に負けているのかもしれません。 今回の「弓道で離れの際にぶれる人の筋トレ方法」では、上達に必要な弓に負けない力をつけるための方法をご説明します。
目次

1.離れでぶれるときは弓に負けない力をつける

離れがぶれる人は、弓に負けている可能性があります。 弓に負けない力は、普段の生活の間でも鍛えることができます。 筋肉を鍛えようと思っても、弓道を行っている場内だけで鍛えられるのかというとそうではありませんよね。 最近は、何かをしながら別のことを行うという、「ながらダイエット」も流行っているみたいですので、「ながら筋トレ」をご紹介します。

2. 弓道で必要な手の筋力を鍛える

まずは手です。 私は左手の力がとても弱かったので、試しに左手でご飯を食べる練習をしました。 結果として押手に関係したかどうかわかりませんが、以前よりも、両手を使えているという意識は自信になりましたので、自信をつけるという点では良いかもしれません。 また、ハンドグリップを使うことで、筋トレを行っていました。 ハンドグリップは、安易に手に入れることもできるし、空いた時間にもできますよね。 テレビをみながら、歯磨きしながら、勉強しながら簡単に手を鍛えることができます。 ハンドグリップの他にも、やわらかいボールも利用できます。 軟式テニスボールは初心者の方で、左手の力に自信のない方にはおすすめです。 ハンドグリップよりも少ない力で済むので、疲れて嫌になるということもありませんし、無理せず楽に鍛えることができます。 1日10回を3セット朝昼晩、気づいたときなどに行えばだいぶよくなってくるはずです。 自分に合わせて10回を20回にしたり、まずは習慣づけとして、3セットではなく1セットから始めてみても良いでしょう。

3.弓道で必要な腕の筋肉を鍛える

腕は小さな筋肉がたくさん集まった構造をしています。 腕立て伏せが一番知られている筋トレメニューですが、なにせ私は腕立て伏せが嫌いです。 「正しい腕立て伏せ」をさせられたことがありますが、1回もできませんでした。 そんな私でもできた簡単な鍛え方です。 両手を前にまっすぐ伸ばして、グーを作ります。 その後パーをして広げます。 この繰り返しを全力で行うだけです。 きつくなると肩が上がってきてしまうので、方は必ず落とした状態で行いましょう。 大事なのは全力で行うという点です。 グーの時はなにかをつぶすかのようにぐっと拳に力を込めますし、パーの時は指先をしっかり伸ばします。 20回もすると腕が疲れてくるのではないでしょうか。 できれば100回を10セット近く行った方がよいそうですが、最初からそれでは続かないと思いますので、20回を3セットで、朝昼晩無理のない範囲で始めてみましょう。

4.最後に

いかがでしたか? 参考になりましたでしょうか。 筋トレの大切なところは、毎日継続して行うということです。 弓道と同じですね。 継続することで弓道の上達につながり、ぶれることも少なくなります。 今回ご紹介したものは比較的簡単にできるものですから、だまされたとおもってぜひ一度実践してみてはいかがでしょうか。
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