hkanemoto– Author –
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会
弓道の会が怖いという人のための恐怖心克服法
弓道の射法八節の六節目、会までくると、いよいよ弓を射る状態になります。実際に弓を射り、的中するようになると喜びと一緒に、会の胸弦や頬付けを意識すると同時に、怖いという気持ちが少なからず生まれてくることがあります。 [br num="1"]1.恐怖心の原... -
会
弓道の会が口割りまで下がらない人が見直すべきポイント
弓道の射法八節の六節目、会では、頬付けと口割りについての重要性がよくいわれます。これは、正しい会を行なえば必然と、弦が胸に付き(胸弦)、矢が頬に付いた状態(頬付け)になることからです。 [br num="1"]1.正しい頬付けの位置 会の小さな人は、中... -
会
弓道で会が安定しない人が見直すべきポイント
弓道における会とは、射法八節の六節目、引分けの完了した状態をいいます。今までの諸段階は、この会に到達するために行なってきたものです。心、身、弓が一体となり、気迫をたたえ、発射の機を熟させる、弓射の極地でもあります。安定した会を会得して弓... -
引分け
弓道の引分けが上達する練習方法
引分けとは、打起した弓を左右均等に引き分け、会に至るまで動作のことです。引分けは射の運行の中心となるものなので、その良し悪しは、次にくる、会と離れに大きく影響するので、弓道の上達のためにも丁寧に練習を行なう必要があります。 [br num="1"]1.... -
打起し
弓道の打起しが上達する練習方法
打起しとは、弓を引き分ける前に、左右の両こぶしを頭上に上げる動作のことを指します。 正面打起し法と斜面打起し法の二通りがあり、その位置は異なります。 [br num="1"]1.正しい打起しのポイントとは 弓道における打起しには、正面打起こしと斜面打起こ... -
胴造り
胴造りが反る原因と解消法|弓道が上達する練習方法
胴造りとは、弓道の射法八節の中で足踏みに続く二節目の項目になります。足踏みの上に正しく腰を据え、上体を伸ばし心気を整える動作をいいます。 [br num="1"]1.胴造りのポイントとは 胴造りとは、正しい足踏みを基礎として、両足とともに腰を据えて、上... -
弓構え
弓道の弓構えが上達する練習方法
弓構えとは、胴造りが完成した後、取懸け、手の内、物見の三つの一連の動作が完了した形のことをいいます。弓構えの動作は、取懸けまでは正面、斜面ともに共通ですが、手の内からは弓の位置が異なります。 [br num="1"]1.弓構えの動作のポイントを知る 弓... -
足踏み
足踏みの幅について||弓道が上達する練習方法
弓道の足踏みは、正しい基本姿勢をとるための、一番重要な基礎の部分であるため、自分に合った足幅に開くことが大切になります。足踏みをいい加減にすると、胴造りが定まらず、安定感のある行射ができなくなります。 [br num="1"]1.足幅は矢束を基本に決め... -
足踏み
足踏みの種類|弓道が上達する練習方法
弓道の上達は、射法八節を正しく理解し、習得することが大切になります。また、正しい姿勢を作る基本動作である、足踏みを身体で覚えることで、一連の動作を流れるように行うことができるようになり、上達へと繋がります。 [br num="1"]1. 射法八節の中の... -
上達する練習方法
弓道初心者の矢数稽古の練習方法について
日本古来の武道である弓道を初めて習う方にとって、効果的に上達する方法を試行錯誤することは必至だと思いますが、ここでは、弓道の基本になる練習方法のひとつでもある、矢数稽古の重要性を知る必要があります。 [br num="1"]1. 弓道の習得第一段階の三...