目次
1. 手の内で使う筋肉
手の内で使う筋肉は、手(手の平、甲)、前腕、上腕の筋肉となります。 今回はこの3つのうち、手と前腕の筋トレについて次の項目で取り上げます。 手は多くの筋肉で構成されています。 一つ一つは小さいですが、まとまることで実に複雑な動きを可能としています。 この多くの小さな筋肉と、前腕の筋肉を鍛えることによって、より手の内を上達させることができます。 手に筋力があれば、握力と疲れにくい持久力が身につきます。 前腕に筋力があれば、しっかりと弓を支えるための力が身につきます。2. 筋トレのやり方
具体的に手と前腕で行うといい筋トレを挙げます。 ここでは主に道具を使用した筋トレを解説します。▼ ハンドグリップを使用した筋トレ
ハンドグリップとは、握力強化のために用いられる器具です。 ニッパーやペンチのような握りとの間にばねがあります。 この握り部分を握ったり緩めたりすることで、握力の強化ができます。 ――― やり方 ――― (1)肘を軽く前方へ曲げた状態で立つか、座っておきます (2)手の甲を自分に見えない側に向けて、ハンドグリップを握ります (3)姿勢を維持したまま、ゆっくりしっかり握ります (4)しっかり握れたら、ゆっくり緩めていきます (5)3~4の動作を10回を1セットとし、左右各2~3セット行います▼ 重りを使用した筋トレ
重りとは、ダンベルや水に入ったペットボトルのことを指します。 ただリストに巻きつけるようなタイプの重りでは効果が出にくいため、手でにぎれるものにしましょう。 ――― やり方 ――― (1)姿勢を正して両手で重り(ダンベル、ペットボトル等)を持ち立ちます。この時、重りを持っている手の平は下向きにしておきます (2)腕は15度程度の角度になるようにし、脇をしめます (3)肘は動かさず、ゆっくりと息を吐きながら重りを約90度の位置になるまで持ち上げます (4)ゆっくりと息を吸いながら重りを元の位置に戻します (5)3~4の動作を10回1セットとして、2~3セット行います 以上弓道の手の内が上手くなる筋トレメニューを解説しました。 手の内も、筋トレも一長一短には成果が出ません。 普段から少しずつ、継続してトレーニングをしていきましょう。 改善は続けることに意味があります。 より上達した弓道の技術を身につけていきましょう。この記事を読んでいるあなたへ早気・緩み離れ・会の悩みを180日間で根本から解決する方法天皇杯覇者・教士八段の増渕敦人先生が監修した弓道上達プログラム。独学で試行錯誤するより、一流の指導者から学ぶ方が確実です。弓道上達革命の詳細を見る →→ 弓道上達革命の詳しいレビュー記事を読む※ 広告リンク|180日メールサポート付き監修: 増渕敦人(教士八段・天皇杯覇者)

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