押し方を考えるときに大切なこと | 弓道での手の内

手の内はどのように意識していますか?

手の内の教わり方や個人の上達具合によって様々な意識の違いがあるようです。

今回の「押し方を考えるときに大切なこと」では、私なりの押し方のコツをご紹介します。


1.弓道での手の内の考え方

手の内は難しいという考えの人が多いそうです。

手の内は自分では見えにくいし、マメができたりするのでそう思うのかもしれませんね。

しかし、だからといって手の内が難しいという先入観を持って弓を引く必要はありません。

そもそも弓道はすべてが難しいですよね。

的に中てるだけのシンプルで簡単な競技ですが、とても奥が深いです。

毎回同じように引いているつもりでも、矢は同じようには飛んでくれないし、なにも考えていないときに限って中ったり、何が良くて何が悪いのかを簡単に理解できない点があります。

ですから、奥深くて難しい弓道をやってる私ってすごい!と自信を持ってもよいと思います。


2. ニュアンスの違いがあることを覚えておくこと

さて、手の内の整え方ですが、指導される方や、指導を受ける側のとらえ方によって意味合いやニュアンスの違いが出てきてしまいますよね。

たとえば、弓を、「持つ」というのと、「握る」というのでは、イメージする形が違ってきませんか?




「持つ」では、軽く持っている状態ですが、「握る」では、ぎゅっと強く持っている状態のように捉えられます。

同じ持っている状態でも、変わってくるのです。

手の内の整え方としては「握らない」のが基本です。

「ふんわり持つ」というのと、「ふんわり握る」というのではこちらも捉え方が変わってくるように思います。

ですから、私の場合教えを請う際には、具体的に聞くことと、2人以上に聞くことを実践していました。

最初のうちは教えられたことを素直にしていたのですが、教える相手によって、違いがあることがわかり、そういうふうにするようになりました。

できれば、教えていただいたことはメモしておいて、どの表現がぴったり自分にはまるのか、体格に合うのかを検証してみるとなおのことよいのではないでしょうか。

本来弓道は自分で考えて弓を引かなくてはなりませんが、安全面なども考慮して、疑問に思ったことは訪ねた方がよいと思います。


3.押し方のコツ

さいごに、手の内の押し方のコツですが、「手で押すのではない」ということです。

手だけで押そうとすると、どうしても手首に力が入ったり、力んでしまったりします。

私は上から見て自分の押手と引手が一直線になるようにして、自分の体で弓を開いた結果、自然と腕が弓を押している状態をイメージしていました。

あなたも自分なりの理想的な押し方をみつけて上達への道を歩んでください。







弓道が驚くほど上達する練習教材

弓道が驚くほど上達する練習教材

✓子供が試合でいつも良い成績を残せない!
✓大人で弓道を始めたが伸び悩んでいる
✓弓道部の顧問になったが指導方法が分からない
✓近くに良い指導者がいない
✓短い練習時間で良い成績を残すコツが知りたい


そんなアナタにおすすめなのが、 「弓道が驚くほど上達する練習教材」です。

弓道が驚くほど上達する練習教材は、 元国体チャンピオンや天皇杯覇者などの名人が監修しているの信頼性の高い教材なので、誰でも確実に弓道が上達することができます。

このページでは、数ある教材のなかでも、信頼性と即効性が抜群の弓道が上達する練習教材を紹介します。


  • 弓道上達革命 ~初心者と指導者向け~【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】DVD2枚組



    弓道上達法の決定版がついに登場!!



    このプログラムは 中学や高校の弓道部、大人で弓道を始めた人、弓道部の顧問 のために開発された弓道上達プログラムです!

    史上最年少で天皇杯覇者となり、その後インターハイや国体など数々の全国大会で優勝者を育て上げた弓道教士七段「増渕淳人」先生がついに明かす弓道上達の極意が詰まっています!

    しかも、半年以内に弓道が上達しなかったら 全額返金される保証付き なので、安心して取り組めます!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ