目遣いについて|弓道が上達する練習方法

目遣いを気にしていますか。弓道の動作の中にはいたるところに目遣いが散りばめられています。

この目遣いにはきちんと意味があります。今回はそんな弓道における目遣いについて3つにわけて解説しました。

目遣いまでもマスターして、弓道をより上達させましょう。


1. 射法八節中での目遣いポイント

射法八節中の目遣いのポイントは次の通りです。

射法八節中では目遣いをするポイントは足踏みと弓構えにしぼられます。

【 足踏み 】

的を見ながら足踏みを行います。的だけに意識を向けすぎて足踏みをおろそかにしないようにしましょう。

【 弓構え 】

弦の矢を番えた位置から上下約10cmを目線だけで追い、矢をたどるように目遣いをして的を見ます。

これを弦調べ、物見を定めるといいます。弦調べ時に頭は動かさずに目線だけを弦に走らせます。物見を定めるときには静かに的方向へ頭を向けましょう。


2. 基本姿勢・動作での目遣いポイント

基本姿勢や基本動作での目遣いのポイントもあげておきます。

それぞれ目線の落とす先と、気を付けたいワンポインとを付けています。

【 立っている・歩いている時 】

目線は約4m先に落とします。この時、胸を張りすぎたり、お尻が突き出したり、猫背にならないようにします。




【 腰を掛けた時 】

目線は約3m先に落とします。腰を掛けている時には気を抜いて上半身の力を抜いてしまいがちですが、上半身にもしっかり力を入れておきましょう。

【 正座・跪座・蹲踞で座った時 】
目線は約2m先に落とします。これは約2m先という近場に目線を落としますので、頭が必要以上前に傾かないようにします。

射法八節より目線の位置が大きくことなりますが、立っているときほど遠くに目線を落としていると考えると覚えやすいです。

ちなみに約〇mと記述したのは、身長の高低によって少々差がうまれるためです。あくまでメートル数は目安です。


3. 優れた弓道人は目遣いまで意識をはらっている

射法八節中と基本姿勢、基本動作における目遣いについて解説しました。

目遣いは次の動作へ向けての気合の充実、もしくは意識の移行に大きく貢献します。

そして、よく昔からいうように「目は口程に物を言う」と言います。優れた弓道人は目遣いにまでも意識をはらいます。

目が泳いでいると、それだけでなんだか不安定な印象を与えます。

まずは目遣いをするポイントをおさえて、そのポイントごとにしっかり目遣いをしていくようにしましょう。

たかが目遣い、されど目遣いです。目遣いまでもマスターして、さらなる弓道上達へつなげましょう。







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