弓道で使う筋肉と部位別の役割を徹底解説

弓道で使う筋肉と部位別の役割を徹底解説
弓道は他のスポーツと違って、体力に合わせて弓力を調節できるため、老若男女問わず楽しむことができる、日本古来の武術のひとつですが、完成された動作には高い芸術性があるものです。 美しい弓術は自然体を保つための筋肉と役割を理解する必要があります。
目次

1. 弓道の基本の姿勢は全ての動作につながる

弓道は的に中てるといった動よりも、静から生まれる所作の美しさを追求する武術でもあります。 ひとつひとつの動作を正しく型として再現するためには、もちろん筋力も必要です。 また、激しい動きがない分、基本の姿勢はとても大切なもので、普段の生活や、一般的なスポーツでは使われない筋肉を多く使うことが知られています。 弓道のための筋肉は、弓を射ることによって増強をはかることができますが、筋力トレーニングのように、道具を使用することなどでも筋力アップは可能です。 弓道を上達させていくために必要な筋肉は、正しい射法を身につけることにもつながるので、的中も上げることができるでしょう。

2. 弓を射る時に使う筋肉を意識する

正しい射形を身につけるためには、基本の動作を力みすぎることなく、一連の流れとして作るためのバランスのとれた筋肉が必要となってきます。 特に弓道に必要なのは体幹の強さでもあります。 鍛えられた筋肉は背筋を伸ばし、体がぶれずに、美しい所作を生み出すことができるのです。 弓道で使われる筋肉は、伸筋である上腕三頭筋と、大胸筋や背中側の筋肉が多く、日常生活ではあまり鍛えることができない部分でもあるため、意識して筋力アップに努める必要があります。 また、腹筋や下半身の筋肉は重心を保つために必要となってきます。

3. 効果的な筋トレ方法で上達を図る

ここでは、自宅で無理をしないで、手軽にできる筋トレ方法をご紹介します。 腕立て伏せは、大胸筋と上腕三頭筋を鍛えることができます。 スクワットは下半身を鍛えることができます。正しい姿勢で行わないと膝を傷めることもあるので、その点は注意してください。 ゴムボールやテニスボールを使って、握力を鍛えられます。これは、テレビを見たり、本を読んだりしながらでもトレーニングもできるでしょう。 また、下半身と体幹を同時に鍛えることができるのはバランスボールです。ボールの上に椅子に腰かけるように座り、バウンドをすることから始めて徐々に難易度を上げていくのがいいでしょう。 これらの筋トレで大切なのは少しずつ毎日続けることにあります。また、練習で疲れた筋肉をストレッチでクールダウンすることも必要です。 体幹を鍛えることによって、姿勢が良くなり、所作も美しくなる相乗効果も期待できます。 大切なのは、少しずつ毎日続けることにあります。
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