弓道の手の内が上手くなる筋トレメニュー

手の内は射形の良し悪しを決める重要な要素です。

しかしこの手の内、単純な動作に見えて奥が深く習得が難しい技術です。

昔には弓道の手の内は秘伝技のように語り継がれていたといいます。

それほどまでに叡智の詰まった手の内です、上達するには時間がかかります。

とはいえ、手の内が上手くなるために手の筋トレをすると上達速度が変わります。


1. 手の内で使う筋肉

手の内で使う筋肉は、手(手の平、甲)、前腕、上腕の筋肉となります。

今回はこの3つのうち、手と前腕の筋トレについて次の項目で取り上げます。

手は多くの筋肉で構成されています。

一つ一つは小さいですが、まとまることで実に複雑な動きを可能としています。

この多くの小さな筋肉と、前腕の筋肉を鍛えることによって、より手の内を上達させることができます。

手に筋力があれば、握力と疲れにくい持久力が身につきます。

前腕に筋力があれば、しっかりと弓を支えるための力が身につきます。


2. 筋トレのやり方

具体的に手と前腕で行うといい筋トレを挙げます。

ここでは主に道具を使用した筋トレを解説します。

▼ ハンドグリップを使用した筋トレ

ハンドグリップとは、握力強化のために用いられる器具です。

ニッパーやペンチのような握りとの間にばねがあります。

この握り部分を握ったり緩めたりすることで、握力の強化ができます。




――― やり方 ―――

(1)肘を軽く前方へ曲げた状態で立つか、座っておきます

(2)手の甲を自分に見えない側に向けて、ハンドグリップを握ります

(3)姿勢を維持したまま、ゆっくりしっかり握ります

(4)しっかり握れたら、ゆっくり緩めていきます

(5)3~4の動作を10回を1セットとし、左右各2~3セット行います

▼ 重りを使用した筋トレ

重りとは、ダンベルや水に入ったペットボトルのことを指します。

ただリストに巻きつけるようなタイプの重りでは効果が出にくいため、手でにぎれるものにしましょう。

――― やり方 ―――

(1)姿勢を正して両手で重り(ダンベル、ペットボトル等)を持ち立ちます。この時、重りを持っている手の平は下向きにしておきます

(2)腕は15度程度の角度になるようにし、脇をしめます

(3)肘は動かさず、ゆっくりと息を吐きながら重りを約90度の位置になるまで持ち上げます

(4)ゆっくりと息を吸いながら重りを元の位置に戻します

(5)3~4の動作を10回1セットとして、2~3セット行います

以上弓道の手の内が上手くなる筋トレメニューを解説しました。

手の内も、筋トレも一長一短には成果が出ません。

普段から少しずつ、継続してトレーニングをしていきましょう。

改善は続けることに意味があります。

より上達した弓道の技術を身につけていきましょう。







弓道が驚くほど上達する練習教材

弓道が驚くほど上達する練習教材

✓子供が試合でいつも良い成績を残せない!
✓大人で弓道を始めたが伸び悩んでいる
✓弓道部の顧問になったが指導方法が分からない
✓近くに良い指導者がいない
✓短い練習時間で良い成績を残すコツが知りたい


そんなアナタにおすすめなのが、 「弓道が驚くほど上達する練習教材」です。

弓道が驚くほど上達する練習教材は、 元国体チャンピオンや天皇杯覇者などの名人が監修しているの信頼性の高い教材なので、誰でも確実に弓道が上達することができます。

このページでは、数ある教材のなかでも、信頼性と即効性が抜群の弓道が上達する練習教材を紹介します。


  • 弓道上達革命 ~初心者と指導者向け~【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】DVD2枚組



    弓道上達法の決定版がついに登場!!



    このプログラムは 中学や高校の弓道部、大人で弓道を始めた人、弓道部の顧問 のために開発された弓道上達プログラムです!

    史上最年少で天皇杯覇者となり、その後インターハイや国体など数々の全国大会で優勝者を育て上げた弓道教士七段「増渕淳人」先生がついに明かす弓道上達の極意が詰まっています!

    しかも、半年以内に弓道が上達しなかったら 全額返金される保証付き なので、安心して取り組めます!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ