弓道で重要な肩の筋肉を鍛える筋トレメニュー

肩の筋トレと言われて、なにか具体的にイメージすることができますか。

背中ではありませんし、腕でもありません、肩です。

なかなかイメージがわきにくいと思いますが、弓道において肩の筋肉は重要な筋肉なのです。

そこで今回は重要な肩の筋肉を鍛える筋トレメニューをご紹介します。

筋トレを行って、弓を引くために重要な筋肉・筋力を身につけ弓道を上達させましょう。


1. 肩の筋力を鍛える筋トレメニュー

今回は弓道で重要な肩の筋肉として、三角筋と僧帽筋を鍛える筋トレメニューをご紹介します。

それぞれ単体で行ってもいいですし、セットメニューのように組み合わせて行ってもいいです。

筋トレ その1:ダンベルショルダープレス(1セット10~15回×2)

三角筋、僧帽筋、上腕三頭筋を鍛える筋トレです。

ダンベルとは書いていますが、ダンベルの代わりにペットボトルに水を入れて活用してもいいでしょう。

ダンベルショルダープレスのやり方

① 立ち姿勢で耳の横にダンベルを持て来ます

② ダンベルを頭上に持ち上げます。この時ピンと肘ははらなくていいです

③ ゆっくり耳の横までおろします。この時ダンベルが耳より下がらないようにします

②~③の動作を繰り返します

筋トレ その2:サイドレイズ(1セット10~15回×1)




このサイドレイズでもダンベルを使用しますが、ダンベルの代わりにペットボトルに水を入れて活用してもOKです。

サイドレイズでは三角筋と僧帽筋が鍛えられます。

サイドレイズのやり方

① 立っている姿勢のときにダンベルを体の横に持ちます

② 肘を軽く曲げて、肩と同じくらいの高さになるまでダンベルをあげます

③ ゆっくり負荷が抜けきらないところまで降ろします

②~③の動作を繰り返します


2. 筋トレの取り組む頻度について

いくら弓道で重要な筋肉を早くにつけたいからといって筋トレのし過ぎは逆効果です。

筋トレは週2~3日を目安に行ってください。

筋トレは筋繊維をあえて痛めて、その修復力から筋力アップをはかります。

連続した筋トレはその修復が間に合わないため逆効果です。

そして、筋トレを行う際には開始前に有酸素運動などをして準備運動をしておくことをすすめしておきます。

弓道でもなんでもですが、ある程度負荷のかかる動作をするときには準備運動をする方が体のためです。

以上弓道で重要な肩の筋肉を鍛える筋トレメニューをご紹介しました。

筋トレは行ってすぐに効果が出るものではありません。

弓道上達のための地道な下積みではありますが、日ごろから取り組んでみましょう。







弓道が驚くほど上達する練習教材

弓道が驚くほど上達する練習教材

✓子供が試合でいつも良い成績を残せない!
✓大人で弓道を始めたが伸び悩んでいる
✓弓道部の顧問になったが指導方法が分からない
✓近くに良い指導者がいない
✓短い練習時間で良い成績を残すコツが知りたい


そんなアナタにおすすめなのが、 「弓道が驚くほど上達する練習教材」です。

弓道が驚くほど上達する練習教材は、 元国体チャンピオンや天皇杯覇者などの名人が監修しているの信頼性の高い教材なので、誰でも確実に弓道が上達することができます。

このページでは、数ある教材のなかでも、信頼性と即効性が抜群の弓道が上達する練習教材を紹介します。


  • 弓道上達革命 ~初心者と指導者向け~【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】DVD2枚組



    弓道上達法の決定版がついに登場!!



    このプログラムは 中学や高校の弓道部、大人で弓道を始めた人、弓道部の顧問 のために開発された弓道上達プログラムです!

    史上最年少で天皇杯覇者となり、その後インターハイや国体など数々の全国大会で優勝者を育て上げた弓道教士七段「増渕淳人」先生がついに明かす弓道上達の極意が詰まっています!

    しかも、半年以内に弓道が上達しなかったら 全額返金される保証付き なので、安心して取り組めます!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ