弓道の大会の一般的なルール

段々弓を引くことに慣れてきたならば、今度は大会に出場していくことでしょう。

学生弓道、一般弓道といった差はありますが、弓道の大会にも一般的なルールは存在します。

今回はそういった弓道の大会の一般的なルールを4つにわけて解説します。

それぞれのルールを知って、弓道上達へつなげましょう。


1. 大会の競技の仕方|団体戦と個人戦

まず大会となると団体戦か個人戦かといったことが気になるかと思います。学生弓道、一般弓道ともに団体戦と個人戦があります。

団体戦は三人、もしくは五人立ちを一つのチームとしてチーム全体の的中で競います。

個人戦は三人立ちで、各々の的中で競います。団体戦の場合にはよく知った人が同じ立になるかと思いますが、個人戦ではよく知らない人と同じ立になるかもしれません。


2. 競技には制限時間がある!

競技大会には三人、五人立それぞれに制限時間があります。

・三人 立射 各自4射:6分以内

・五人 立射 各自4射:9分以内

それぞれ制限時間はありますが、基本的に通常通り弓を引いていけば制限時間内にはきちんと終えます。

ただし団体戦においては制限時間をこえた後の的中は的中としてカウントされないため、制限時間内に終えるようチーム編成をしておく必要があるでしょう。


3. 団体戦における3つの試合方式

団体戦には次の3つの試合方式があります。




・的中制

文字通り、三人もしくは五人立で決められた射数で弓を引いて、その的中合計数によって順位を決める方法です。

・トーナメント制

出場団体が抽選によって組み合わせが決められます。

的中制と同じように決められた射数で弓を引きます。

同じ的中数になった場合にはそれぞれがもう1射ずつ引きます。

・リーグ制

各団体が総当たりになり、すべて対戦し終えたあとの総的中によって勝敗を決めます。

同じ的中数の場合、引分けもしくは競射を行います。


4. 押さえておきたい道場での振る舞い

大会に出場すれば選手ではありますが、それと同時に矢取りといった大会の運営にも関わることがあるでしょう。

矢取りをするかしないかはその大会によって異なりますので、出場する大会の運営局にでも事前に問い合わせておく方がいいでしょう。

また、学生弓道の大会でも、一般弓道の大会でも周囲が見知った人ばかりではないでしょう。

知らない人だからと適当に接してはいけません。

同じ弓を引く、もしくは弓道に携わる者としてお互いが気持ちよく過ごせるようにしましょう。

以上4つにわけて弓道の大会の一般的なルールについて解説しました。

開催される大会によって運営方針や、やってはいけないことなどこまごまとしたルールはありますが、基本的には普段の道場での練習と変わりません。

周囲の方々とお互い気持ちよく過ごせるように振る舞えるのは、弓道人としての上達がなされているともいえるかもしれませんね。







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